モイーズ監督が期待する「マタ・レボリューション」
【1月28日 AFP】マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のデビッド・モイーズ(David Moyes)監督は、フアン・マヌエル・マタ(Juan Manuel Mata)加入後初の公式戦となる28日のカーディフ・シティ(Cardiff City)戦が、「エキサイティング」なチームを作るという革命の第一段階になることを期待している。
スペイン代表の司令塔であるマタは、25日にクラブ史上最高額となる3710万ポンド(約62億5000万円)でチェルシー(Chelsea)から移籍し、カーディフ戦でのデビューに支障はない。
2013年の夏に移籍金2750万ポンド(約42億5000万円)でエバートン(Everton)から獲得したマルアン・フェライニ(Marouane Fellaini)に続き、2人目の大型補強を敢行したモイーズ監督は、マタの加入がこの先のチーム作りの基準点になると信じている。
リーグ戦では現在、首位アーセナル(Arsenal)と勝ち点14差の7位にいるユナイテッドだが、モイーズ監督は「エキサイティングなチームを作り上げたい」と考えている。
「それこそ私がこれまで追い求めてきたサッカーだし、それ以外のサッカーは知らない。私は試合に勝利して、サポーターに叫びだしたくなる何かを与えたい。ここまでの私は、それが十分にできていない」
「これは最初の一歩で、今後はさらに多くの選手がやって来るだろう。フアンの獲得が、今後に向けた出発点になればと考えている」









