【8月21日 buyMeDesign】すでに21世紀に突入して久しいが、カフスボタンのデザインはほとんど前世紀と変わっていない。しかしカフスはスーツを引き立て、スタイルや個性をアピールできるユニークなアイテムでもある。ここでは21世紀にふさわしい5つのカフスをご紹介しよう。

■アルファベットカフス

 香港の「ohplastic girl」は「雑多だがこざっぱりしている」と自らを表現するブランド。熱く溶かした糊を使って制作されたカフスは、実験的でモダンなデザインに仕上がっている。注文した製品はハンドメードの一点物で、好きなイニシャルを入れてもらうことができる。

■キルト真ちゅうのカフス

 この頑丈な真ちゅうのカフスはクラシックなデザインを見事にアレンジしている。byAMT社の設立者は自社のスタイルを「旧世界と新世界の融合」と説明しているが、この商品はまさにそれを形にしている。抜け目なく洗練されているが遊び心のあるデザインは、あなたが仕事の面接やかつての恋人の結婚式で印象づけたい人となりをまさに表現してくれるだろう。

■メビウスのアクリルカフス

 Lianna Sheppardは豊かな想像力を持つ英国出身のデザイナー。このカフスは終わることのないメビウスの輪をモデルとしているので、物理マニアの友人がいればぴったりだろう。大胆なカットとラインが斬新なカラーと絶妙なバランス。

■シンダーブロックカフス

 ニューヨークのデザイナー、Max Steinerは自分の周りにあるものからインスピレーションを得たアイテムを制作している。カフスのバリエーションに幅をもたらしてくれるだろう。建設業者たちが集うパーティーにつけていけば注目間違いなしだ。

■iカフス

 最後にご紹介するのは、21世紀にはぴったりすぎるほどぴったりのカフスだ。電化製品に囲まれた生活を送っている我々にとっては見慣れた電源ボタンのデザインだ。このカフスのすごいところは、LEDランプが内蔵されていて、最大72時間光り続けること。やっとの思いであなたを電化製品から引き離して式典に連れて行ったパートナーが、式典でこれをつけているあなたを見れば、激怒することは間違いないだろう。(c)buyMeDesign

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