L・コー、18歳4か月でメジャー最年少優勝!エビアン選手権
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■次の目標は五輪
韓国のイ・ミヒャン(Mi Hyang Lee)と2打差で最終日を迎えたコーは、7番を終えた時点でトンプソンに3打差をつけられていた。
しかし、7番から12番までに4つのバーディーを奪ったコーは、トンプソンが14番でダブルボギーをたたいた時点で、逆に3打差をつけた。
15番で長いバーディーパットを決めたコーは、上がり2ホールを連続バーディーとして、圧巻の優勝を飾った。
今季のメジャーで2勝を収めていた朴は、通算5アンダーの8位タイで大会を終えた。
シーズン4勝目を挙げたコーは、米フロリダ(Florida)州オーランド(Orlando)の自宅で家族とともに数週間を過ごし、アジアでの大会に備えるという。
また、「次の目標は五輪です」というコーは、「リオデジャネイロ五輪まで1年を切りました。絶対に勝ちたい。ゴルフが五輪競技になったと知ったときから、ニュージーランド代表になりたかったんです。自分の国を代表することは大きな喜びですから」と述べている。(c)AFP