【8月27日 AFP】サッカーAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League 2015)は26日、準々決勝の第1戦が各地で行われ、アル・アハリ(Al-Ahli Club、UAE)は1-0でナフト・テヘランFC(Naft Tehran FC、イラン)に勝利した。

 アル・アハリは元ベンフィカのロドリゴ・リマ(Rodrigo Lima)がダイビングヘッドで得点を挙げ、第2戦に向けてリードを奪った。

 一方、ガンバ大阪(Gamba Osaka)は0-0で全北現代モータース(Jeonbuk Hyundai Motors、韓国)と引き分けた。日本と韓国の昨季リーグ王者がソウル(Seoul)で対戦した第1戦は、ゴール前の攻防の多い、見ごたえのある展開となったが得点は生まれず、両者譲らないスコアレスドローに終わった。

 全北は後半の中ごろ、主将の李東国(Dong Gook Lee、イ・ドングク)にこの日最大の決定機が訪れたが、がら空きのゴールに流し込むだけのシュートはわずかに枠を外れた。

 第2戦は、ガンバの本拠地で9月16日に行われる。勝者は準決勝で、広州恒大(Guangzhou Evergrande、中国)と柏レイソル(Kashiwa Reysol)の勝者と対戦する。(c)AFP