【8月31日 CGTN Japanese】モスクワのソビャニン市長は30日、モスクワ動物園在住のジャイアントパンダ「ディンディン(丁丁)」の初出産についてお祝いの文章を掲載し、ロシアで誕生した初の赤ちゃんパンダを迎えたと明らかにし、新しい命の誕生はロシアならびに世界の動物保護界にとって一里塚のような出来事だと高く評価しました。

 ディンディンは現地時間24日未明に初出産しました。ディンディンと赤ちゃんパンダは母子共に健やかで、良好な状態にあるということです。

 ディンディン2017年生まれで、2019年に雄パンダ「如意(ルーイー)」と一緒にロシアに貸与されました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News