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サトノダイヤモンド、凱旋門賞の前哨戦で4着に終わる

2017年9月11日 8:51 発信地:パリ/フランス

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サトノダイヤモンド、凱旋門賞の前哨戦で4着に終わる
シャンティー競馬場でサトノダイヤモンドの調教に臨むクリストフ・ルメール騎手(手前、2017年9月6日撮影、資料写真)。(c)AFP/Martin BUREAU

【9月11日 AFP】競馬、G2フォワ賞(2017 Prix Foy、芝2400メートル)が10日、フランス・パリ(Paris)近郊のシャンティー競馬場(Hippodrome de Chantilly)で行われ、サトノダイヤモンド(atono Diamond)は4着に終わり、日本馬の凱旋門賞(96th Prix de l'Arc de Triomphe、芝2400メートル)初制覇への挑戦を控え、前哨戦でつまずいた。優勝はチンギスシークレット(Dschingis Secret)が飾った。

 サトノダイヤモンド騎乗のクリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)騎手は、雨で軟らかくなった馬場でレースが不自由なものになったが、シャンティーで走ることがどうしても必要だったと明かした。

 ルメール騎手は「サトノダイヤモンドは春から走っていなくて、最高の状態ではなかった。凱旋門では必ず強い走りをしてくれるだろう」と語った。

 サトノダイヤモンドは日本勢の凱旋門賞制覇という悲願達成を目指しているが、調教師の池江泰寿(Yasutoshi Ikee)氏はオルフェーヴル(Orfevre)で2度の2着に終わっている。

 例年凱旋門賞が開催されるロンシャン競馬場(Longchamp Racecourse)が今年も改修工事で閉鎖されているため、2年連続でシャンティー競馬場でレースが開催される。(c)AFP

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