【10月12日 AFP】英王室のキャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge)が10日、単独でオランダを訪問した。キャサリン妃が単独で外国訪問を行うのはこれが初めて。

 キャサリン妃は、訪問先のハーグ(Hague)で、ウィレム・アレクサンダー(Willem-Alexander)国王との会談を行った他、マウリッツハイス(Mauritshuis)美術館を訪れ、オランダ絵画の巨匠ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)の絵画「真珠の耳飾りの少女(Girl with a Pearl Earring)」を鑑賞した。

 キャサリン妃の今回の訪問は、英国の欧州連合(EU)離脱、通称「ブレグジット(Brexit)」の影響を和らげる目的もあると見る向きもある。(c)AFP