【3月4日 AFP】13-14NBAは3日、各地で試合が行われ、マイアミ・ヒート(Miami Heat)が124-107でシャーロット・ボブキャッツ(Charlotte Bobcats)に勝利した。

 昨季の王者ヒートは、レブロン・ジェームズ(LeBron James)のチーム新記録となる1試合61得点の活躍で8連勝を飾り、対ボブキャッツ戦の成績も4年間無敗の16連勝に伸ばした。

 ジェームズは8本の3ポイントシュートを含めフィールドゴール(FG)33本中22本を成功させ、7リバウンドと5アシストも記録した。

 これまでヒートの1試合最多得点記録は、1995年4月にグレン・ライス(Glen Rice)が記録した56得点だった。

 ヒートはドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が休養したものの、クリス・ボッシュ(Chris Bosh)が15得点7リバウンドを記録した。

 そしてヒートはチーム全体としても28本中16本の3ポイントシュートを成功させ、FG成功率は55.4パーセントだった。

 一方、ボブキャッツはアル・ジェファーソン(Al Jefferson)が38得点19リバウンドを記録した。

 これでヒートは今季の成績を43勝14敗としており、プレーオフでのホームコートアドバンテージとリーグ最高成績を目指すため、イースタンカンファレンスのライバルで、現在46勝13敗のインディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)を追走している。 

 ボブキャッツは27勝33敗となり、8位のアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)とプレーオフ出場を争っている。(c)AFP