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100万ドルの宝くじ当てた米男性、1か月後に毒殺される

2013年1月8日 15:07 発信地:シカゴ/米国

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100万ドルの宝くじ当てた米男性、1か月後に毒殺される
米ワシントンD.C.(Washington D.C.)で撮影された100ドル札(2010年12月7日撮影、資料写真)。(c)AFP/Paul J. RICHARDS

【1月8日 AFP】米イリノイ(Illinois)州シカゴ(Chicago)在住の男性が、スクラッチくじで100万ドル(約8800万円)を当ててからわずか1か月後に死亡した事件を調査していた同州クック(Cook)郡検視局は7日、男性の死因はシアン化物による毒殺だったと発表した。

 米紙シカゴ・トリビューン(Chicago Tribune)によると、ウルージ・カーン(Urooj Khan)さん(46)の死因は当初、自然死とされていたが、不審に思った家族が当局に再調査を要請。このたび、死因が「シアン化物中毒」と特定され、他殺であることが明らかになった。

 カーンさんは昨年6月26日、家族や友人と共に、同州の宝くじ当局から100万ドルの小切手を受け取った。メディアに向けた声明で、当選が分かったときの興奮についてこう語っている。

   「くじをこすった後、『100万(ドル)を当てた!』と何回も叫び続けた。2フィート(約60センチ)は跳びあがってから、店に戻って店員に100ドルのチップを渡したよ」

 カーンさんは、当選金を各種請求の支払いや、自身が経営するドライクリーニング事業への投資に使うつもりだった。(c)AFP

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