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FARC人質の母、クリスマスプレゼントを用意して娘と孫の解放を待つ

  • 2007年12月26日 02:02 発信地:ボゴタ/コロンビア
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  • コロンビア革命軍(FARC)をめぐる問題

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2007年12月24日、コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)で行った記者会見で、誘拐された娘のクララ・ロハス(Clara Rojas)議員が拘束中にもうけた息子、エマヌエル(Emmanuel)くんへのプレゼントを見せるClara Gonzalezさん。(c)AFP/Mauricio DUENAS

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【12月26日 AFP】コロンビアの左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(Revolutionary Armed Forces of ColombiaFARC)」に誘拐されたクララ・ロハス(Clara Rojas)議員の母Clara Gonzalezさんは24日、コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)で記者会見し、ロハス議員が拘束中にFARCメンバーとの間にもうけた息子のエマヌエル(Emmanuel)くん(推定年齢3-4歳)のために準備したクリスマスプレゼントを披露するなど、2人の解放を心待ちにする様子を見せた。

 一方、仲介役のピエダ・コルドバ(Piedad Cordoba)上院議員は24日、FARCが解放を約束しているロハス議員、エマヌエルくん、およびConsuelo Gonzalez de Perdomo議員の3人の引き渡しについて、クリスマス前に実現する可能性はなくなったと明らかにした。(c)AFP

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