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【11月10日 AFP】(11月11日一部更新)北大西洋条約機構(NATO)が指揮する国連治安支援部隊(International Security Assistance Force、ISAF)は10日、アフガニスタン東部で発生した武装勢力との戦闘で、ISAF兵士6人とアフガニスタン兵士2人が死亡したと発表した。
ISAFの声明によると、徒歩で巡回中だったISAF部隊が、銃やロケット弾で武装した武装勢力の待ち伏せ攻撃を受けたことから応戦し激しい戦闘となった。多国籍軍側の犠牲者は、イスラム原理主義組織タリバン(Taliban)率いる武装勢力との1回の戦闘では最多となった。そのほか、ISAF兵士8人、アフガニスタン兵士11人が負傷した。
死亡した兵士の国籍は派遣元の国が発表することになっており、現時点ではまだ明らかになっていない。ISAFには37か国が参加しているが、同国東部で任務に当たる部隊は米軍が大半を占める。
公式発表に基づきAFPが集計したところによると今回の戦闘により、アフガニスタンに兵力を派遣している国の兵士の今年に入ってからの犠牲者は200人に達した。(c)AFP



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