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「トースト食べたい」、銃撃されたギフォーズ議員が言葉

  • 2011年02月10日 11:17 発信地:ロサンゼルス/米国
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ガブリエル・ギフォーズ(Gabrielle Giffords)下院議員(2010年6月13日撮影)。(c)AFP/GIFFORDS FOR CONGRESS/JIM HARRISON

【2月10日 AFP】米アリゾナ(Arizona)州トゥーソン(Tucson)の銃乱射事件で重傷を負い、リハビリを受けているガブリエル・ギフォーズ(Gabrielle Giffords)下院議員(40)が、言葉を発するようになったと、同議員のスポークスマンが9日明らかにした。議員の最初のリクエストは「トーストが食べたい」だったという。

 前月8日の銃乱射事件で頭に銃弾を受けたギフォーズ議員は、集中治療を受けたのち、前月末にテキサス州ヒューストン(Houston)のリハビリ病院に移り、現在は集中的なリハビリテーションを受けている。

 スポークスマンは、「彼女は朝食の時、トーストが欲しいと言った。彼女は日に日にしゃべれるようになってきているし、できることも増えつつある」と語った。(c)AFP

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