【11月25日 AFP】フィリップ・クローリー(Philip Crowley)米国務次官補は24日、内部告発サイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」が近く公開を予定している機密文書の中に米国務省の外交文書が含まれており、政府が懸念を強めていることを明らかにした。

 文書には、米大使館員らが駐在国の政府高官や民間人とやりとりした会話を記録した外交電文なども含まれているとみられ、クローリー氏は「最悪のシナリオを想定して準備している」と述べた。(c)AFP

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