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オバマ氏、選挙後の初記者会見 経済危機への対応姿勢示す

  • 2008年11月08日 08:48 発信地:シカゴ/米国
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  • オバマ新政権への移行
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米イリノイ(Illinois)州シカゴ(Chicago)で記者会見するバラク・オバマ(Barack Obama)次期米大統領(2008年11月7日撮影)。(c)AFP/Stan HONDA

【11月8日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)次期米大統領は7日、歴史的勝利を収めた大統領選後初の記者会見を行い、大統領就任後ただちに経済危機への対応に乗り出すと語った。

 会見では、財務長官や国務長官などの閣僚人事が発表されるのではとの期待があったものの、言及はなく、オバマ氏は、正しい決断を下すために「迅速に熟考する」と語った。

 会見に先立ちオバマ氏は、各国首脳らと金融危機などの問題について電話会談した。最初の閣僚人事を発表して後、オバマ氏は、オーストラリア、英国、カナダ、フランス、ドイツ、イスラエル、日本、メキシコ、韓国の首脳と電話会談を行い、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領からの政権移行をすすめている。

 一方、ホワイトハウス(White House)によると、来週ワシントンD.C.(Washington D.C.)で開かれる世界20か国・地域の首脳らによる緊急首脳会合(G20)に、オバマ氏が出席する予定は今のところない。(c)AFP
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