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クリスマス興業のトップ映画はJ・アニストンの『マーリー』

  • 2008年12月29日 14:46 発信地:ロサンゼルス/米国
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米カリフォルニア(California)州ウェストウッド(Westwood)のマン・ビレッジ・ シアター(Mann Village Theatre)で開催された映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(Marley & Me)』のプレミア上映会に登場した、主演女優のジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston、2008年12月11日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Kevin Winter

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【12月29日 AFP】ラブラドール・レトリバーの子犬と新婚カップルの騒動を描いたジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)とオーウェン・ウィルソン(Owen Wilson)主演のコメディ映画、『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(Marley and Me)』が、封切りから1週間で北米興業成績のトップに躍り出た。

 Exhibitor Relationsが28日発表した米国およびカナダにおけるクリスマス休暇中の映画興業成績によると、『マーリー』は公開後1週間で3700万ドル(約33億5000万円)を稼いだ。

 興業成績2位は、子どもたちに語る夢物語が現実となってしまうアダム・サンドラー(Adam Sandler)主演のコメディ『ベッドタイム・ストーリー(Bedtime Stories)』の2800万ドル(約25億4000万円)。

 3位は、アニストンの元夫、ブラッド・ピット(Brad Pitt)が80代で誕生し若返っていく男を演じた『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)』の2720万ドル(約24億6000万円)。

 トム・クルーズ(Tom Cruise)がヒトラー暗殺を試みるナチス将校を演じ話題となった『ワルキューレ(Valkyrie)』は、2150万ドル(約19億5000万円)で4位だった。(c)AFP

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