いまのサラ・ジェシカ・パーカーは期待と不安でいっぱい?シューズライン「SJP」いよいよ発売へ
【2月27日 MODE PRESS】「マノロ・ブラニク(Manolo Blahnik)」のジョージ・マルクマス(George Malkemus)CEOとタッグを組み、シューズライン「SJP」を展開するサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)だが、心の中は不安でいっぱいのようだ。
サラ・ジェシカは、「緊張しています。ジョージはこのプロジェクトにたくさんの時間と労力とお金をつぎ込んでくれましたが、本当にそれだけの価値に見合うものなのか、そのことを考えると不安になります。人々はこのシューズラインに反応を示してくれるでしょうか?」とコメント。さらに、「このような機会を得られてとてもわくわくしていますが、一方で非常に緊張しています。これから5つの都市でこのシューズラインについてトークイベントを行う予定ですが、『仕事にこんな靴を履いていけると思ってるの?』などと言った声が聞こえてきそうです。そう言われたら、私は『どうして黒のパンプスは良くてこの靴はだめなんですか?この靴を履いて会議に出てもおかしくないし、保護者会や結婚式にだって履いて行ける靴ですよ』と答えるでしょう」と語った。
「SJP」ではシンプルなハイヒールのほか、フラットシューズやサンダルも展開する。また、ハンドバッグや、アクセサリーを引き立たせてくれるトレンチコートなども展開予定だ。シューズは28日(現地時間)から米・百貨店ノードストローム(Nordstrom)とオンラインストアNordstrom.comで発売される。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS









