【8月2日 MODE PRESS】セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)は、レッドカーペットでデザイナーが貸してくれる衣装の値段は知りたくないという。本当の値段を知ってしまうと緊張してしまうから、というのがその理由のようだ。

 セレーナは笑って「本当はいくらかかるかなんて知りたくないですよ。でもドレスアップしたり、いろんなデザイナーの方にお会いできるのはとても楽しいですね。ウェディングドレスじゃない限り、あんなに立派なドレス、自分じゃ買えませんからね」と語った。

 一方でセレーナは大きな収入がある時には散財してしまうことも明かした。特に靴には目がないという。今までで一番大きな買い物を聞かれるとセレーナは『ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)』です!もっと若かったときにドルガバにハマっていて、パリで一度だけ黒いヒールの靴を買ったことがあります」「ストラップがついた小さくてかわいい靴でした。そういう時も必要ですよね!」と答えた。

 そんなセレーナは、セールでの買い物も大好きで、クローゼットの中はハイブランドの洋服とストリートブランドの洋服が一緒に並んでいるという。セレーナは米ピープル(People)誌に「本当にミックスするっていう感じです。いろいろな方からすてきなプレゼントをいただきますし、スタイリストもとてもかわいいものをくれるんです」「でもそれよりも単純に自分が楽しめるものを探す、という感じですね」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS