【4月23日 AFP】23日の東京株式市場で、日経平均株価は一時、取引時間中として初めて6万円を超えた。人工知能(AI)や半導体関連銘柄に買いが入り相場を押し上げた。

前日の米国株式市場で、中東情勢の緊張緩和への期待から主な株価指数が上昇。この流れを受け、東京市場は取引開始直後から買い注文が入り、一時6万円台をつけた。

日経平均は昨年10月に初めて5万円を超え、約半年で1万円上昇。市場関係者からは過熱感を警戒する声も聞かれた。

韓国でも23日、KOSPIが過去最高値を更新した。(c)AFP