【3月8日 AFP】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は7日、米国と共同で継続しているイラン攻撃を巡り、首都テヘラン上空の制空権を「ほぼ完全に」掌握したと発表した。

ネタニヤフ氏はテレビ演説で、これまでの空爆により「首都上空の制空権をほぼ完全に掌握した」と述べ、今後も攻撃を「全力で継続する」とした。

イスラエル軍は、軍事作戦開始から1週間でイランに約3400回の攻撃を行い、約7500発の爆弾を投下したと発表している。(c)AFP