【2月4日 AFP】17-18イングランド・プレミアリーグは3日、第26節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)はラヒーム・スターリング(Raheem Sterling)の痛恨のミスで追加点の機会を逃し、バーンリーFC(Burnley FC)に1-1の引き分けに持ち込まれた。

 前半にダニーロ(Danilo Luiz da Silva)のゴールで先制したシティは、試合をうまく支配しているように見えたが、後半25分にスターリングのミスで相手にとどめを刺す機会を逃すと、これで息を吹き返したバーンリーは同37分、ロングボールに大外からうまく走り込んだヨハン・ベルグ・グドムンドソン(Johann Berg Gudmundsson)が左足のボレーで合わせて同点ゴールを決めた。

 シティのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は「結果の面ではもちろん不満はあるが、内容の部分では、ロングボールを使ったプレースタイルという点で最も英国的なチームであるバーンリーに対し、素晴らしい試合ができた」と語った。

「それでも、サッカーは得点の数で争うものだ。われわれは2点目、3点目、4点目を決めなくてはならなかったし、そのチャンスがあった。バーンリーのホームで、残り15分で1点差ならこういうことは起こり得る」

 シティが今季のプレミアリーグで勝ち点を落としたのは今回が4度目。さらに同日には2位マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)がハダーズフィールド・タウン(Huddersfield Town)に2-0で勝利しているが、シティは勝ち点13差で首位を独走している。(c)AFP/Ian WHITTELL