サウサンプトンがプエル監督を解任、就任からわずか1年で見切り
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【6月15日 AFP】イングランド・プレミアリーグのサウサンプトン(Southampton FC)は14日、クロード・プエル(Claude Puel)監督を就任からわずか1年で解任したことを発表した。
55歳のプエル監督が指揮を執ったサウサンプトンは、プレミアリーグを8位で終え、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に敗れはしたものの、イングランド・フットボールリーグカップ(England Football League Cup 2016-17)では決勝に進出していた。
しかし、サウサンプトンはリーグ最終節でストーク・シティ(Stoke City)に0-1で敗れ、本拠地セント・メリーズ(St Mary's Stadium)で5試合連続無得点に終わったことで、ファンはプエル監督にブーイングを浴びせていた。
クラブは声明で「サウサンプトンは本日、クロード・プエル監督との契約を解除しました」と発表し、「サウサンプトンの全員が、シーズン中にクロードが示したハードワークに感謝しています」と述べている。
「今季のハイライトは、忘れられない試合になったウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)でのイングランド・フットボールリーグカップ決勝で、ファンにとっても大切な一日になりました」
「われわれはクロードの明るい将来を祈っています。新監督については現在検討中で、長期的な観点で正しい道に進めるための人材を見つけられると確信しています」(c)AFP