ムグルサが初戦を負傷棄権、上位3人が全滅 ブリスベーン国際
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【1月7日 AFP】テニス、ブリスベーン国際(Brisbane International 2016)は6日、女子シングルス2回戦が行われ、大会第2シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)はバーバラ・レプシェンコ(Varvara Lepchenko、米国)と対戦したものの、試合が6-7、0-1となった時点で負傷棄権を申し出た。
ムグルサは、足にできたまめのせいでプレーの続行が困難だと伝えると、第1シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)、第3シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)に続く、上位シードからの棄権者になった。
第1セット終了後、トレーナーに足をテーピングしてもらったムグルサだが、第2セットに入っても動きにはぎこちなさが見られ、試合の続行は難しいという結論に至ったようだ。
シャラポワとハレプは、共に初戦を戦うことなく棄権を申し出ており、シャラポワは腕、ハレプはアキレス腱(けん)を痛めている。
この結果、残りの選手で最上位につけているのは第4シードのアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)ということになる。
レプシェンコは準々決勝で、第6シードのカルラ・スアレス・ナバロ(Carla Suarez Navarro、スペイン)と対戦する。(c)AFP