【10月18日 AFP】15MLBは17日、プレーオフのナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)が行われ、ニューヨーク・メッツ(New York Mets)は4-2でシカゴ・カブス(Chicago Cubs)との初戦を制した。

 メッツは先発投手のマット・ハービー(Matt Harvey)が8回途中まで好投すると、トラビス・ダーノー(Travis d'Arnaud)とダニエル・マーフィー(Daniel Murphy)がソロ本塁打を放った。二塁手のマーフィーは、強烈なゴロをダイビングキャッチでさばき、一塁に送球してこの試合最後のアウトを取り、守備でも好プレーを披露した。

 2015年は一度だけカブスと対戦していたハービーは、この日7回3分の2を投げ9奪三振、4安打、2四球だった。ハービーをリリーフしたクローザーのジェウリス・ファミリア(Jeurys Familia)は、1安打、1四球を許したものの、最後の4つのアウトを記録した。

 一方のマーフィーは、2006年以来となったプレーオフを迎えたメッツの中で3試合連続弾を放っている。

 カブスの先発投手、左腕のジョン・レスター(Jon Lester)は6回3分の2を投げて8安打1四球で4失点だった。(c)AFP