D・リーが首位発進、日本勢も好位置につける ブリヂストン招待
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【8月7日 AFP】世界ゴルフ選手権2015(World Golf Championships 2015)第3戦、ブリヂストン・インビテーショナル(Bridgestone Invitational 2015)は6日、米オハイオ(Ohio)州アクロン(Akron)のファイアストーン・カントリークラブ(Firestone Country Club)で開幕し、ダニー・リー(Danny Lee、ニュージーランド)が5アンダーで首位発進した。
韓国生まれのリーは、初日をバックナインからスタート。10番から2連続でバーディーを奪うが、12番のティーショットをバンカーに打ち込み、ここで1つスコアを落とす。
それでもリーは、13番で約14.5メートルのバーディーパットを沈め、最初の4ホールを2アンダーとした。
15番のボギーを16番のバーディーで帳消しにしたリーは、1番からさらに3つのバーディーを追加し、5アンダーをマークしている。
今年に入り、第79回マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2015)と第115回全米オープン選手権(2015 US Open Championship)を制しているジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)は、今大会で優勝してロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)から世界1位の座を奪取したいと意気込んでいたが、イーブンパーの22位タイ発進となった。
22歳のスピースは、先月の第144回全英オープン(The 144th Open Championship)以来の大会出場で、2バーディー2ボギーのスロースタートになったのは、しばらくツアーから離れていたためだろうとしている。
首位と1打差の2位タイには、ベテランのジム・フューリック(Jim Furyk、米国)と、グレーム・マクダウエル(Graeme McDowell、北アイルランド)が並んだ。
通算3アンダーの4位タイには、リッキー・ファウラー(Rickie Fowler、米国)とジャスティン・ローズ(Justin Rose、イングランド)がつけている。
日本勢では、小田孔明(Koumei Oda)が2アンダーの6位タイ、松山英樹(Hideki Matsuyama)が1アンダーの14位タイ発進となった。(c)AFP