復調のラドワンスカが4強、エイゴン国際
このニュースをシェア
【6月26日 AFP】女子テニス、エイゴン国際(AEGON International 2015)は25日、シングルス準々決勝が行われ、大会第9シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)は6-2、6-2のストレートでツベタナ・ピロンコバ(Tsvetana Pironkova、ブルガリア)を退け、ベスト4に進出した。
2008年大会女王のラドワンスカは、2012年から2014年までの3季連続初戦敗退に終わっていたものの、この日はブレークに4度成功するなど、1時間5分で決着をつけた。
世界ランク13位のラドワンスカは、準決勝でスローン・スティーブンズ(Sloane Stephens、米国)と対戦する。スティーブンズは、ダリア・ガブリロワ(Daria Gavrilova、ロシア)が棄権したため、準々決勝は不戦勝となっていた。
今月初旬から中旬にかけて行われたノッティンガム・オープン(Aegon Open Nottingham)のグラス(芝)コートでもベスト4入りを果たしているラドワンスカは、今回が通算11回目となったピロンコバとの直接対決で9勝目を記録しており、大会通算成績も12勝7敗としている。(c)AFP