シャルケ勝利もフンテラールが一発退場、バイエルン戦に痛手
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【2月1日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は31日、第18節の試合が行われ、シャルケ04(Schalke04)は1-0でハノーバー96(Hannover 96)に勝利した。
本拠地ヴェルティンス・アレーナ(Veltins Arena)にハノーバーを迎えたシャルケは、前半32分にマルコ・ヘーガー(Marco Hoeger)が挙げた得点を守りきり、順位を4位に上げた。
しかし、シャルケはエースのクラース・ヤン・フンテラール(Klaas-Jan Huntelaar)がレッドカードを提示され、次節の首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との一戦は出場停止となることが決まった。
今季は7得点を記録している「ハンター」ことフンテラールは、試合終了5分前にマヌエル・シュミーデバッハ(Manuel Schmiedebach)を倒し、一発退場を言い渡された。
シャルケでリーグ戦通算117試合に出場し66得点を挙げているフンテラールだが、これで2月3日のバイエルン戦は出場不可能となり、シャルケにとっては厳しい試合がさらに難しくなった。
2月のシャルケには、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)決勝トーナメント1回戦、前回大会王者レアル・マドリード(Real Madrid)との試合も控えている。(c)AFP