PSG会長、カバイェ獲得間近と認める
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カバイェは2013年8月、破談に終わったものの1000万ポンド(17億円)でのアーセナル(Arsenal)行きが報じられると、開幕から3試合連続で先発を外れたが、その後ニューカッスルのファンに謝罪し、クラブに「満足している」と断言していた。
しかしPSGを率いるローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督はカバイェ、さらにイタリア・セリエAのASローマ(AS Roma)に所属するミラレム・ピャネツ(Miralem Pjanic)に興味を持っていることを認めていた。
ブラン監督は前週、「PSGが興味を持ち、ターゲットにしているのはその2人だ」とコメントしている。
「どちらも似た特徴があり、技術がとても高い。交渉を持っていて、いずれ進展があるだろう。具体的な話に進んでいるかは、私には分からない」
ブラン監督はすでに、中盤にティアゴ・モッタ(Thiago Motta)、ブレーズ・マテュイディ(Blaise Matuidi)、マルコ・ヴェッラッティ(Marco Verratti)、ハビエル・パストレ(Javier Pastore)、アドリアン・ラビオ(Adrien Rabiot)らを有しているが、リーグ1、リーグ杯(French League Cup 13-14)、チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)の平行スケジュールを戦い抜くため、戦力増強を狙っている。(c)AFP