【12月8日 AFP】アルペンスキーW杯2013-14は7日、カナダのレイクルイーズ(Lake Louise)で女子滑降が行われ、ドイツのマリア・ヘッフル・リーシュ(Maria Hoefl-Riesch)が1分55秒09で連勝を飾った。

 前日の滑降に続く優勝を飾ったヘッフル・リーシュは、8日に行われるスーパー大回転で3連勝を目指す。

 2位には1分55秒43でリヒテンシュタインのティナ・ワイラター(Tina Weirather)、3位には1分55秒56でオーストリアのアンナ・フェニンガー(Anna Fenninger)が入った。

 一方で、この大会で膝のけがから復帰を果たした米国のリンゼイ・ボン(Lindsey Vonn)は、復調のパフォーマンスをみせた。ボンは6日よりも積極的な滑りを見せ、ヘッフル・リーシュから1秒26遅れの1分56秒35を記録し、11位に入った。(c)AFP