【10月4日 MODE PRESS WATCH】「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」が5日、国内初の旗艦店を東京・青山にオ―プンする。

 ブランド初となる地下1階、地上2階の3フロア構成の同店では、ファーストラインの「アレキサンダー・ワン(Alexander Wang)」のほか、カジュアルラインの「T by ALEXANDER WANG」も取り扱う。また、ボクシンググローブや縄跳び、トランプなどユニークなライフスタイルアイテムにフォーカスした「オブジェクト コレクション」が青山店限定で展開される。

 壁と床に黒と白の2種類の大理石を大胆に使用した店内は、2階まで吹き抜けで広々とした空間が印象。什器にはレザーグッズやシューズがゆったりと並べられ、一点一点が見やすく、手に取りやすいよう陳列されている。今回のオープンを記念し、メンズ、レディース、ハンドバッグ、アクセサリーの各ラインから限定アイテムも登場する。

 同店は、国内で伊勢丹新宿店やドーバー ストリート マーケット ギンザ コム デ ギャルソン店などに次いで6店舗目の直営店で、全世界では16店舗目の直営店となる。(c)MODE PRESS