【9月20日 AFP】(記事更新、写真追加)09-10イタリア・セリエA第4節、ユベントス(Juventus)対リボルノ(AS Livorno Calcio)。試合はユベントスが2-0でリボルノに快勝した。

 ユベントスは、得点を挙げた選手よりも史上最高のゴールキーパー(GK)の1人と称されるジャンルイジ・ブッフォン(Gianluigi Buffon)が輝きを見せ、格下リボルノから勝利を収めた。

 ユベントスは前半、8分にビンチェンツォ・イアクインタ(Vincenzo Iaquinta)、30分にクラウディオ・マルキジオ(Claudio Marchisio)が得点を決めた。対するリボルノはフランチェスコ・タバーノ(Francesco Tavano)やクリスティアーノ・ルカレッリ(Cristiano Lucarelli)らが何度も得点機を作ったが、ブッフォンの再三の好守に阻まれ、最後まで得点を挙げることができなかった。

 リボルノのアルド・スピネッリ(Aldo Spinelli)会長は、試合後に「彼は史上最高のゴールキーパーだ。われわれはいろんな位置から得点を狙ったが、常に彼が立ちはだかり、1インチの隙すら与えてくれなかった」と、ブッフォンを称賛した。

 ジエゴ・リバス(Diego Ribas)、ファビオ・カンナヴァーロ(Fabio Cannavaro)、アレッサンドロ・デル・ピエロ(Alessandro Del Piero)、モハメド・シッソコ(Mohamed Sissoko)ら主力を欠きながらも開幕4連勝を飾ったユベントスは、シーズンを通して王者インテル(Inter Milan)とタイトルを争う実力があることを証明した。(c)AFP/Barnaby Chesterman