【12月18日 AFP】2008年のおもしろ動物たちを一挙公開。

- 世界最年長のホッキョクグマのデビー(Debby)が、カナダの動物園で死亡。42歳だった。

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- オーストラリアで、迷子の赤ちゃんクジラがヨットを母親と勘違いし、乳を飲もうとヨットに吸い付く。群れに戻す試みが行われたが失敗し、やむをえず安楽死させた。

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- 密輸業者によってヘロイン入りのバナナを与えられていた4歳のアジアゾウが、中国南部の海南島(Hainan)で3年のリハビリを受け、麻薬中毒を克服。

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- コンゴ民主共和国(旧ザイール)北キブ(Nord-Kivu)州での戦闘で避難を余儀なくされていたヴィルンガ国立公園(Virunga National Park)のレンジャーたちが、公園を制圧する反政府勢力の合意の下、ゴリラの世話のために公園に帰還。

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- 米アリゾナ(Arizona)州でジョギング中の女性が、狂犬病に感染したキツネに腕をかまれたまま約1.6キロの距離を走った後、車のトランクにキツネを閉じ込めて病院へ駆け込む。

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- エジプト・ナイル川下流のデルタ地帯(Nile Delta)の裁判所が、地元の農業研究所の敷地内の畑からトウモロコシを「盗んだ」罪で、「被告」のロバに禁固刑を言い渡す。

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- 韓国で誕生した世界初のクローン犬「スナッピー(Snuppy)」が、子イヌたちの父親に。

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- 大型ハリケーン「グスタフ(Gustav)」が米南部に接近。数千匹のペットたちもニューオーリンズ(New Orleans)から避難。

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- スウェーデン版「ネッシー」と言われるストゥール(Storsjoe)湖のモンスターの姿を、湖の監視カメラがとらえる。

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- ボスニア・ヘルツェゴビナで、服役囚の麻薬の運び役となっていた伝書鳩を警察が「身柄拘束」。

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- ニュージーランドのオスのムカシトカゲ「ヘンリー」君(111歳)と交尾したメスのトカゲが、受精卵を産む。ムカシトカゲは恐竜時代から存在していたとされる、絶滅危惧(きぐ)種のは虫類。ヘンリー君は38年前、73歳のときに再びメスに関心を示すようになり、交尾するようになった。

- 英国で、女性のブラジャーの中にコウモリの赤ちゃんが入り込むという珍事が発生。ブラジャーを着けた女性はなんと4時間以上もコウモリの赤ちゃんに気づかず、何か震えていたのはわかっていたが、携帯電話が鳴っているものだと思っていたという。

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- スイスの裁判所、近隣住民の安眠を妨害していると訴えられた1羽のニワトリに、防音構造の小屋に毎晩入れるべきとの判断を下す。

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- オーストリアの動物病院に、ビールのにおいをぷんぷんさせ、ほとんど自力で立つことができない状態の犬が入院。こっそり食べたイースト生地が胃の中で発酵し、泥酔状態に陥ったものとみられる。

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- オーストラリアで、卵と誤ってゴルフボール4個を飲み込んだパイソンに緊急の外科手術。命をとりとめる。

(c)AFP