北朝鮮のミサイル発射、ヒル米国務次官補は「深刻ではない」と発言
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【5月25日 AFP】25日朝の北朝鮮による複数の短距離ミサイル発射について、米国のクリストファー・ヒル(Christopher Hill)国務次官補(東アジア・太平洋担当)は、「北朝鮮は過去にも同様の発射を行っている」と事態は深刻ではないとの見解を示した。
北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で米首席を務めるヒル国務次官補は、フィリピンのマニラで毎年開催されている東南アジア諸国連合(ASEAN)地域安保フォーラム(26か国参加)に出席していた。インドネシアへ向けてマニラ空港を発つ前に、報道陣に語った。
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≫関連特集へ:北朝鮮核開発問題
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