2008年4月9日、米ニューヨークのファッション工科大学美術館(The Museum at FIT)で開かれているクリスチャン・ルブタン初個展『Sole Desire: The Shoes of Christian Louboutin』のレセプションに出席したデザイナーのクリスチャン・ルブタンとダイアン・フォン・ファステンバーグ(Diane Von Furstenberg)。(c)AFP/Getty Images Astrid Stawiarz
【4月11日 MODE PRESS】数多くのセレブに愛されるシューズデザイナー、クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)の初個展『Sole Desire: The Shoes of Christian Louboutin』が3月13日から4月19日まで、米ニューヨークのファッション工科大学美術館(The Museum at FIT)で開かれている。
会期終了間近となった9日、ルブタンが会場を訪れ、集まった300人以上の学生に対し講義を行った。夜には、レセプションが開かれ、ダイアン・フォン・ファステンバーグ(Diane Von Furstenberg)らが出席した。
ルブタンは「自分の作品で展覧会を開くのは今回が初めて。みんなが消費者としての目線だけでなく、喜びを持って鑑賞してくれたことが嬉しかった。展示作品を買うことは出来ないけれど、眺めて学習することができるんだよ」と話す。
レセプションに出席したダイアンはルブタンについて「クリスチャンは私の人生において非常に大きな存在なの」と熱く語る。「今回のディスプレイももちろん素晴らしいわけど、我が家には、わたしだけの“ルブタン美術館”があるのよ」。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

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