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パリで羊飼いがデモ、オオカミ対策求め

2014年11月28日 11:17 発信地:パリ/フランス

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パリで羊飼いがデモ、オオカミ対策求め
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仏パリ(Paris)にあるエッフェル塔(Eiffel Tower)近くで行われたオオカミ対策を求める羊飼いたちによるデモで持ち込まれた羊(2014年11月27日撮影)。(c)AFP/PATRICK KOVARIK

【11月28日 AFP】フランスの首都パリ(Paris)で27日、政府による野生のオオカミ保護策は「行き過ぎ」だと抗議する羊飼いたちが、約300頭の羊を観光名所のエッフェル塔(Eiffel Tower)の近くに持ち込み、デモ活動を行った。

 羊飼いらは、羊たちと共に26日朝に地元を出発。羊に草を食ませるために一晩休憩を取り、パリに到着。デモでは、オオカミによって羊が襲われる事例が相次いでいることに対し、有効な防止策をとるよう政府に要求した。

 エッフェル塔ではまた、オオカミの保全を訴える動物保護団体もこれに対抗するデモを行った。(c)AFP

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