【12月5日 AFP】レバノンのサード・ハリリ(Saad Hariri)首相が5日、辞意を撤回すると発表した。ハリリ首相は今月初めに訪問先のサウジアラビアで突然辞意を表明し、政治危機を引き起こしていた。

 同首相は、2週間前に帰国して以来初めて開催された閣議で、「閣僚会議は首相が辞意を撤回したことに謝意を表す」とする内閣の声明を読み上げた。(c)AFP