【10月27日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)で2度の総合優勝を誇るフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)が26日、来年1月に行われるデイトナ24時間レース(Rolex 24 At DAYTONA)に出場することを発表した。

 今年はインディアナポリス500(Indianapolis 500)を走ったマクラーレン・ホンダ(McLaren-Honda)のアロンソは、ユナイテッド・オートスポーツ(United Autosports)から同レースに参戦する。

 先週にマクラーレン(McLaren)と新契約で合意したアロンソは、「世界三大レース(モナコGP<Monaco Grand Prix>、インディアナポリス500、ルマン24時間耐久レース<Le Mans 24 Hour Race>)には含まれないが、以前にも言ったように私が目指しているのは完全なドライバーだ。だからこそ、今後参戦する他の耐久レースへ向けての準備としても良い経験になると思う」と語った。

 また「デイトナ24時間は米国における最も象徴的な耐久レースであり、世界最高峰だ」というアロンソは、「インディに出る前はオーバルを運転したことがなかったが、今はそれが何たるかを知っているし、対処の仕方も理解している。米国で再びレースをできることに興奮している」と付け加えた。(c)AFP