【6月6日 CNS】(訂正)北京(Beijing)市環境保護局が発表した「2016年北京市環境公報」によると、昨年の北京市のPM2.5年平均濃度は73μg/㎥で、国家基準を1.09倍オーバーしていた。また、重度汚染警報は年間累計17回、36日間にもわたり、そのうち6日間は赤警報だった。

 北京市各地域は昨年、いずれもPM2.5年平均濃度の国家基準を達成できなかった。濃度値が最高を記録したのは大興(Daxing)区、最低値は延慶(Yanqing)区だった。(c)CNS/JCM/AFPBB News

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