【8月14日 AFP】リオデジャネイロ五輪は13日、テニスの女子ダブルス3位決定戦が行われ、ルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)/バーバラ・ストリコバ(Barbora Strycova)組が7-5、6-1でアンドレア・フラバコバ(Andrea Hlavackova)/ルーシー・フラデカ(Lucie Hradecka)組とのチェコ勢対決を制し、銅メダルを獲得した。

 サファロバ/ストリコバ組は今大会初戦で、第1シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams)/セレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)組に勝利したが、準決勝でロシアのエカテリーナ・マカロワ(Ekaterina Makarova)/エレナ・ベスニナ(Elena Vesnina)組に敗れていた。

 一方、この試合に敗れたフラバコバ/フラデカ組も、前日に行われた準決勝でスイスのマルチナ・ヒンギス(Martina Hingis)/ティメア・バシンスキー(Timea Bacsinszky)組と対戦し、勝利まであと2ポイントまで迫っていたが惜敗。しかもフラバコバは、ヒンギスの打ったボールが目に直撃するアクシデントに見舞われていた。

 ヒンギス/バシンスキー組とマカロワ/ベスニナ組による女子ダブルス決勝は14日に行われる。(c)AFP