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米警官狙撃、ダルビッシュらスポーツ界からも声「銃暴力に終わりを」

2016年7月8日 18:54 発信地:ロサンゼルス/米国

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米警官狙撃、ダルビッシュらスポーツ界からも声「銃暴力に終わりを」
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米テキサス州ダラスで、抗議デモ中に警察官が狙撃された事件を受け、封鎖された区画のそばに立つ警察官(2016年7月7日撮影)。(c)AFP/Laura Buckman

【7月8日 AFP】米テキサス(Texas)州ダラス(Dallas)で7日夜に警察官が狙撃され、これまでに警察官5人が死亡、警察官6人と民間人1人が負傷した事件を受け、米スポーツ界からも8日、事件への衝撃の声が相次いだ。

 女子サッカー米国代表チームのアレックス・モーガン(Alex Morgan)は「ダラスのことで傷ついている」、「私はこの悪夢から目覚めたい」と語った。

 米プロバスケットボール(NBA)のスター選手、レブロン・ジェームズ(LeBron James)はツイッター(Twitter)で「今夜、誰もが傷ついている」と語り、「さらなる暴力は答えではない」と続けた。

 事件は、警察の暴力と人種差別に抗議する平和裏に行われていたデモの最中に起きた。

 米大リーグ(MLB)で2度のワールドシリーズ制覇を経験している、シェーン・ビクトリーノ(Shane Victorino)はツイッターで「これが全部悪い夢だったと思いたい…けれど違う」とコメントした。

 MLBシアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)の捕手、クリス・アイアネッタ(Chris Iannetta)は、双方の側に発砲を止めるよう呼び掛け、「みんな、お願いだから暴力を止めてくれ。もう十分だ。われわれはみんな人間だ。みんなに幸せに生きる権利があるんだ!」とつづった。

 MLBテキサス・レンジャーズ(Texas Rangers)で5年目のシーズンを送っている、ダラス在住のダルビッシュ有(Yu Darvish)は「地元のために祈りを」とツイートした。(c)AFP

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