【1月21日 AFP】世界保健機関(WHO)と西アフリカのシエラレオネは21日、シエラレオネでエボラ出血熱の感染者が新たに1人確認されたと発表した。先週の西アフリカのエボラ終息宣言から2例目となる。

 WHO広報担当者はAFPの電子メール取材に対し「新たな感性者が確認された」と述べ、感染者は、12日にエボラで死亡した22歳の女子学生のおばにあたる女性(38)だと付け加えた。

 この女性は、死亡した女性の「世話を最もしていた人だった」という。隔離施設で観察下に置かれていた20日に発症した。(c)AFP