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ブラックボックス、マレーシア当局の手に 親露派も停戦

2014年7月22日 16:46 発信地:ドネツク/ウクライナ

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ブラックボックス、マレーシア当局の手に 親露派も停戦
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ウクライナ東部ドネツク(Donetsk)で開かれた記者会見で親ロシア派からマレーシア当局に引き渡されるマレーシア航空(Malaysia Airlines)MH17便のブラックボックス(2014年7月22日撮影)。(c)AFP

【7月22日 AFP】(写真追加)ウクライナ東部を掌握する親ロシア派武装勢力は22日未明、マレーシア航空(Malaysia Airlines)MH17便の墜落現場から回収した2つのブラックボックスをマレーシア政府当局者に引き渡した。

 ブラックボックスは1つは操縦室内の会話を、もう1つは飛行データを記録している。記者団の前でブラックボックスを引き渡されたマレーシア側の代表者は親ロシア派に謝意を表するとともに、見たところ2つともほぼ無傷で、壊れていないようだと述べた。

 ドネツク人民共和国首相を自称するアレクサンダー・ボロダイ(Alexander Borodai)氏は記者会見で、墜落現場から半径10キロを停戦地域とし、国際調査団に現場への安全なアクセスを認めることも発表した。(c)AFP

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