【12月30日 AFP】共和党の副大統領候補だったサラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事の長女、ブリストル・ペイリン(Bristol Palin)さん(18)が28日、アラスカ州パーマー(Palmer)で男児を出産した。米誌ピープル(People)の電子版が29日、報じた。

 同誌によると、男児の名前はトリップ・イーストン・ミッチェル・ジョンストン(Tripp Easton Mitchell Johnston)ちゃん。

 当時17歳だったブリストルさんの妊娠は、母親のペイリン州知事が副大統領候補に指名された直後に公表され、大統領選の争点の1つにもなった。
 
 男児の父親は電気技師見習いのリーバイ・ジョンストン(Levi Johnston)さんで、ブリストルさんとは3年前から交際している。リーバイさんとブリストルさんは来年、結婚する予定だという。(c)AFP

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