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イングランド ベッカムの代表100試合目を勝利で飾れず

2008年3月27日 11:00 発信地:パリ/フランス

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イングランド ベッカムの代表100試合目を勝利で飾れず
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前半32分に先制となるPKを決め、現地25日に亡くなったフランス人ジャーナリストのティエリー・ジラルディ(%%Thierry Gilardi%%)氏を称えるシャツを見せるフランスのフランク・リベリ(%%Franck Ribery%%)。(c)AFP/FRANCK FIFE
【3月27日 AFP】(写真追加)サッカー国際親善試合、フランスvsイングランド。試合はイングランドが0-1で敗れた。

 イングランドのデビッド・ベッカム(David Beckham)が代表通算100試合目の出場を果たした。ベッカムは後半途中交代に終わり、ピッチを去る際にはスタッド・ド・フランス(Stade de France)の観衆から大きな拍手で送られた。

 しかし、フランスがベッカムの記念となった試合で、イングランドに勝利を譲ることはなかった。

 通算100試合出場を果たしたベッカムは「最終的に試合に出場し100試合を飾れればよかった。先発出場はおまけみないなものだ。物事は変わっていくものだが、私は頑固なのでこれからも代表でプレーし続けたいと思っている。(ロサンゼルス・ギャラクシー、Los Angeles Galaxyは)シーズン中ではないが体調面に問題がないことを証明できたので、今夜はとても気分がよかった」と語り、代表を引退するつもりはないことを明らかにした。

 試合の内容についてイングランドのファビオ・カペッロ(Fabio Capello)監督は「実際のところ、とても満足している。いくつもの進歩が見られた。我々はトップレベルの国を相手にした。よく戦ったと思う。フランスに自由にプレーさせなかったことは素晴らしい」と語った。

 一方で、フランスのレイモン・ドメネク(Raymond Domenech)監督か「華やかというよりは知的だったが、それを求めていた。攻撃面ではいいプレーをしたと思うが、後半にはカウンターを狙うべきところですぐにボールを奪われたり、パスミスも多かった。それでも負けるよりは勝つほうがいい」と語っている。(c)AFP
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