【12月4日 AFP】仏軍のミラージュ(Mirage)F1CR戦闘機2機が、アフガニスタン南部カンダハル(Kandahar)の基地から飛び立った。国際治安支援部隊(International Security Assistance ForceISAF)の任務の一環として、イスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)と戦う兵士を上空から支援する。

 カンダハル基地は、民間人と兵士1万人を擁する巨大基地。数週間前、ミラージュ戦闘機6機が隣国タジキスタンの首都ドゥシャンベ(Dushanbe)から配備され、北大西洋条約機構(NATO)主導のタリバン掃討作戦に組み入れられている。(c)AFP