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イラン護憲評議会の事務局長、英大使館員の訴追を示唆

  • 2009年07月03日 20:08 発信地:テヘラン/イラン
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  • イラン大統領選とその後の混乱
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イランの首都テヘラン(Tehran)で、大統領選の結果をめぐる混乱のなか、英国大使館前で警備につく機動隊員ら(2009年6月15日撮影)。(c)AFP/ATTA KENARE

【7月3日 AFP】イラン護憲評議会(Guardians Council)のアフマド・ジャンナティ(Ahmad Jannati)事務局長は3日、大統領選後の騒乱に関与したとして逮捕された英国大使館職員らを訴追対象とする意向を明らかにした。

 ジャンナティ師は、金曜礼拝で「(一連の騒乱の)背後には英国大使館の存在があり、逮捕された職員らが裁判にかけられるのは当然のことだ。職員らも容疑を認めている」と話した。

 この発言について、英国外務省は懸念を表明し、事実関係を調査中だと語った。

 英国政府によると、イラン当局に前月、身柄を拘束された現地職員9人のうち、7人はすでに解放されたという。一方、イランの国営テレビは、現在も拘束中の職員の数を1人と報じている。(c)AFP
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