【3月15日 AFP】パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)北部ベイトラヒヤ(Beit Lahia)で14日、イスラエル軍の22日間に及んだ攻撃で校舎を破壊された生徒らが、仮設教室で授業を受けた。仮設教室は、アラブ首長国連邦のドバイ(Dubai)に拠点を置く「ドバイケアーズ(Dubai Cares)」が寄贈したもの。

 イスラエル軍によると、13日夜から14日未明にかけて、イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)が実効支配するガザ地区からイスラエル南部に向けてロケット弾が発射された。ロケット弾は市外に着弾し、負傷者や被害は出ていない。

 1月の停戦以降、エジプトはハマスとイスラエルの間の長期的な停戦や、イスラエル軍兵士の人質交換の交渉を進めている。(c)AFP