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路肩爆弾でオランダ兵4人死傷、アフガニスタン

  • 2008年04月19日 05:12 発信地:カブール/アフガニスタン
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オランダの首都ハーグ(Hague)で、駐アフガニスタンオランダ軍最高司令官に任命されたPeter Van Uhm大将(2008年4月17日撮影)。オランダ軍は18日、アフガニスタン南部の路肩爆弾で死亡した2人の兵士のうち1人がVan Uhm大将の息子だったと発表した。(c)AFP/ANP/ROBIN UTRECHT

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【4月19日 AFP】アフガニスタン南部ウルズガン(Uruzgan)州で18日、路肩爆弾が爆発し、北大西洋条約機構(NATO)主導の国際治安支援部隊(ISAF)のオランダ兵2人が死亡した。

 うち1人は、前日に駐アフガニスタンオランダ軍最高司令官に任命されたばかりのPeter van Uhm大将の息子だった。

 オランダ国防省によると偵察任務を終えたオランダ兵4人が乗った車両が帰還途中、路肩爆弾が爆発し23歳と22歳の兵士が死亡、20歳と25歳の兵士が負傷した。うち1人は重体だという。

 犯行声明を出した旧支配勢力タリバン(Taliban)はオランダの極右政党、自由党(PVV)党首のヘールト・ウィルダース(Geert Wilders)議員が公開した反イスラム教の短編映画に対する報復だとしている。

 前日には自爆攻撃でアフガニスタン人25人が死亡した。(c)AFP/Sardar Ahmad

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