国際ニュース検索

武装集団が車列襲撃、与党議員ら5人死亡 イエメン

  • 2008年04月19日 01:25 発信地:サヌア/イエメン
  • 写真
  • ブログ

関連写真 1

イエメンの首都サヌア(Sanaa)の北240キロのサーダ(Saada)州で、反政府勢力との数か月に及ぶ戦闘後、カメラにVサインをしてみせるイエメン兵士(2007年6月24日撮影)。(c)AFP/KHALED FAZAA

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【4月19日 AFP】イエメン北西部サーダ(Saada)州で18日、与党国民全体会議(General People's CongressGPC)議員の車列を武装集団が銃撃、議員と議員の息子、護衛3人が死亡した。目撃者が明らかにした。

 事件があったのはサーダ州ハイマ(Al-Khaimah)で、Saleh al-Hindi議員は即死、事件当時議員とともに走行していた車両に乗っていた支持者ら10人が負傷、そのうち4人は重傷だという。

 al-Hindi議員はイエメン南部を拠点とする野党イエメン社会党(Yemen Socialist PartyYSP)に所属していたが、約8年前にGPCに移籍していた。

 犯行集団の身元は明らかになっていないが、この地域では2004年からイスラム教シーア(Shiite)派の一派ザイド(Zaidi)派との戦闘が断続的に続いており、これまで数千人が犠牲になっている。(c)AFP/Hammoud Mounassar

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

関連商品

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ