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【4月19日 AFP】イエメン北西部サーダ(Saada)州で18日、与党国民全体会議(General People's Congress、GPC)議員の車列を武装集団が銃撃、議員と議員の息子、護衛3人が死亡した。目撃者が明らかにした。
事件があったのはサーダ州ハイマ(Al-Khaimah)で、Saleh al-Hindi議員は即死、事件当時議員とともに走行していた車両に乗っていた支持者ら10人が負傷、そのうち4人は重傷だという。
al-Hindi議員はイエメン南部を拠点とする野党イエメン社会党(Yemen Socialist Party、YSP)に所属していたが、約8年前にGPCに移籍していた。
犯行集団の身元は明らかになっていないが、この地域では2004年からイスラム教シーア(Shiite)派の一派ザイド(Zaidi)派との戦闘が断続的に続いており、これまで数千人が犠牲になっている。(c)AFP/Hammoud Mounassar
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