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イラクのシーア派聖廟付近で自爆攻撃、36人死亡

  • 2008年03月18日 02:54 発信地:カルバラ/イラク
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イラク・カルバラ(Karbala)のイマーム・フセイン廟(Shrine of Imam Hussein)周辺に集まる巡礼者(2008年2月27日撮影)。(c)AFP/ALI AL-SAADI

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【3月18日 AFP】イラクのカルバラ(Karbala)で17日、イスラム教シーア(Shiite)派のイマーム・フセイン廟(Shrine of Imam Hussein)付近で自爆攻撃があり、少なくとも36人が死亡、50人以上が負傷した。

 目撃者によると、自爆したのは女だったという。カルバラの警察当局は、事件直後に無期限の夜間外出禁止令を発令した。

 同日、ディック・チェイニー(Dick Cheney)米副大統領がバグダッド(Baghdad)を電撃訪問しており、最近のイラク国内での治安改善状況について政府関係者らと会談していた。(c)AFP/Abdelamir Hanun

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