2008年1月29日、ケニア・ナイロビ(Nairobi)で行われた、ムワイ・キバキ(Mwai Kibaki)大統領(左)と野党オレンジ民主運動(Orange Democratic Movement、ODM)のライラ・オディンガ(Raila Odinga)党首(右)による、事態解決に向けた公式協議。中央は仲介役のコフィ・アナン(Kofi Annan)前国連(UN)事務総長。(c)AFP/Simon MAINA
【1月30日 AFP】大統領選挙をめぐる対立に端を発する民族衝突で多数の死者が出ているケニアで29日、ムワイ・キバキ(Mwai Kibaki)大統領と野党オレンジ民主運動(Orange Democratic Movement、ODM)のライラ・オディンガ(Raila Odinga)党首による、事態解決に向けた公式協議が開始された。協議には、コフィ・アナン(Kofi Annan)前国連(UN)事務総長が仲介役として同席した。(c)AFP